終わりない世界


おいしいものって

まだまだ知らないところにいっぱいあって


でも、その世界は

底なし沼のように

終わりがない世界でもあるんだなー



ほどほどがいいのだなと

以前にからだで納得した、腹落ちしたことがあったんです




もう2年くらい前のこと、


都内、欧米の大使館が点在する地域の

高級レストランのお得意さまの夜の食後のサロンだった場所で
昼間、開かれていたカフェ(昼間はだれでも入ることができました)の
季節の果物のパフェが
のけぞるくらいおいしかったんです

バランスがいいというか、
甘いものも、こんな領域まで行けちゃうんだ
といったような。


「多分、この感動もしょっちゅうだと当たり前になる
そうしたら、さらにいいものを求めるようになるのだ」と。



「無」から

「ある」ができると

同時に、反対の

「ない」も

必然的にに発生するから


いいものを求めすぎると、

「過ぎる」と、



その逆の「過ぎる」も生み出すことにつながるのかなーっと。


なので


いいものは好きなことに変わりはないものの


それでも、

ぼや〜っと真ん中あたり

「中庸」をわすれないようにしようと思うのです。


今回お話しした、そのカフェは
数ヶ月前に再開発で閉店したそうです

ベトナム山岳民族の赤ザオ族のおうちで
肉の燻製を作っていたので撮らせてもらった画像
見づらいかも知れないけど
上の方にお肉がつるしてあります



今後の予定についてなど

2024年お味噌作りの会は満席になりました

キッチンボーケット石けんが残りわずかになりました

・春に「お松フェス」に出店させていただく予定でいます

オピスエール〜妖精の翼

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