野菜のひと鉢があるだけで
暮らしにうるおいが増してくるのです。
0を1、いや、0.1にするだけでも
スーパーの野菜を見る目がありがたいものに変わっていく。

いきなり、トマトやナス、きゅうりなどから始めるよりも

シソや

バジルなど
あつかいやすい植物から始めると
「収穫の喜び」を味わいやすいです。
「ハードルを高くしない」のもポイント。
「楽しい」と思えないと続きにくいから!

個人的に育てやすい夏野菜はピーマンで
このように庭がほぼなくても
植木鉢で
夏〜冬にかけて、スーパーで買わなくていいくらい
収穫できるから!
最初の頃の花は株を大きくするために摘むのがポイント。

プランター栽培だと
なにより土の交換問題が気になるところだけど
簡単にしたければ、まくだけで土壌改良OKの
この「超カルス」は使いやすい。
土の交換が必要なくなるから、ほんと楽。
その他は馬糞堆肥やくんたん、ニームケーキなども
常備して、気分で使い分けていますが
こういったことは、まずは簡単にすることが肝要。

近年の夏の暑さにもびくともしない
ささげ豆
去年のお豆を蒔くと、すぐ芽が出てくる。
生命力のあるものを育て、いただけるありがたさよ。

十字架のようなルッコラの花。
このままタネになるまで置いておきます
自分で収穫したタネから育つ作物は
まいた人に合わせて育つそうで。
そんなことを考えているだけでもわくわくします。

レタスと春菊は相性がいいようですよ!
野菜を届けてくださるあやさんの
おすすめはベビーリーフだそうです。
たしかに、この春菊とレタスも
小さいうちに収穫すれば、虫に食べられてしまうことは
ほとんどないのですよ。
ほどほどに、余裕を持って。
プロのように大きくしなくても
できる範囲で楽しめるのが
家庭ミニミニ菜園の醍醐味です!
そうそう、アブラムシが来たら
オピスエールを薄めた液をスプレーすると
こつぜんといなくなるので
現れたら試してみてくださいね〜。












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