物価高は「よくない」のか


近頃は、スーパーに行って

切らしたものを久しぶりに買おうとすると

価格が上がっていてびっくりすることがあるので


「はぁ、なんでも値上げ」となりそうになるけれど


そんなときは、


そもそも

物価高は「よくない」のか。

と、考えるようにしているんです



デフレで

ものの価格が下がり続けるということは

1世帯、ひと家庭、日々のやや狭い範囲で考えると

うれしいことでもあるけど


結局は真綿でなんとか・・のように

ジリジリと全体が細ってくるから


かならずその値下げのひずみが家庭にはね返ってくる。



まぁ、今は逆にジリジリ上がっているのだけど

世界を見渡せば

干ばつ、流通のとどこおりなどが頻発していて

上がるから、上げませんとね


こんな状況で安いものを求めるのは

だれかに「かぶってください」と言っているようなもの

と思うようにしています



たとえば

運送屋さんの、下請け・下請け・また下請けの仕組みで

最終的にはほんのちょっとしか運賃が残らない

といったことも根本から改善し始めていて


運賃は上がったとしても

長い目で見れば

世の中がよくなりそうなこともたくさんあるから。

この前、
「夫が買ってくるものとかぶるので、あまり買い物に行かなくなったから
物価の感覚がよくわからなくなってきた」

という方がいらして
そのときにハッとしたんです

なんというか、
「そうだよなぁ、わたしたちはただ生きている・生きられている」って。

どこに焦点がいくか。
当てすぎるときっとその世界、増幅しちゃうんです



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