外に植える植物の変化


最近

家の外に植える植物を

ヤシのような南国っぽいものに統一する家が

ちょっとずつ増えています。



埼玉・所沢界隈では

新築の、しかもおしゃれっぽいお家に多い。



「ドライガーデン」っていうみたいですね。

土は黒くなく

明るいベージュが多くて


いかにも砂漠っぽい感じ。



水が足りなくて枯れちゃった!ってことが

なさそうで


暑い夏が続けば

ますますこのような植栽が増えてくるのかも。



バラも「ロサオリエンティス」のように
日本の暑さに耐えることができて
病気にかかりにくい

以前では考えられなかったほど丈夫な品種が
ここ最近、続々と発表されています

いろんなことが変わってきて
外回りも手がかからないようになっていく



だからこそ、

日本庭園のような

しっとりとした、手がかかるお庭は

貴重で、希少なものになっていくのかもしれないですねぇ。



この前、お墓参りに行ったら

お墓の横などに植わっている

小さなツツジのような植物も

枯れちゃっているのが多かったような。



お墓のまわりの植栽も

多肉っぽいものになってきたりして。






数年前まではヤシが植わっている家は珍しかったので
「ここの家主さんは南国が好きなのかな〜」
ぐらいにしか考えなかったけど

気候の変化に対応した植栽だったのでしょうね

いまはそのお宅、ヤシがぐんぐん伸びてとても元気そう


画像はプルメリア
大きくなってしまうとお世話しきれないので
植木鉢を大きくしてあげたくてもちゅうちょしてしまう。


今後の予定についてなど

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 今回も蒸留水のお取り扱いを予定しています

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