手がかさかさの原因、ここにもあり



先日、朝の番組で「タオルをふわふわに保つ方法」

を紹介していたのですけどね。


ご覧になられた方もおいでかも知れないけど

何だと思われますか?



いくつかあるうちのひとつに


「石けんで洗うこと、そしてお酢を柔軟剤代わりにすること」

と、ありました。



なぜかと説明してくれたので



合成洗剤で洗ったタオルなどと

石けんで洗ったタオルなどとでは


たたむときに、手からなくなる油分が

違うわけがよくわかりました。




以前合成洗剤で洗っていたとき、とくに冬に感じていたのです。

ひろみ

なぜ、洗濯ものをたたむだけで、これほど手がカッサカサになるのだろう?って。


  • 石けん洗濯をすると油分のようなものが繊維に入る
  • 手や顔からだもぬぐうタオルだからこそ
  • 実は泥汚れなどが一番落ちるのも
  • テレビでは言っていなかった溶かし方のコツ


石けん洗濯をすると油分のようなものが繊維に入る


油分といっても、油そのものではなくて

「脂肪酸」という油の中の成分のひとつ。


これがタオルの繊維に入るから、ふんわり仕上がるのですって。


今までの合成洗剤には、もしや、もしかしたら役割があったかもしれないと考えていて

イコール悪だとは思いきれないのですが



それでもこれら合成洗剤の特徴は、遊びのようなものがなくて

「一掃する」にあるのではないですかね。



タオルについているものは落としきることが目的。


そしてまた「いろんなもの」を吸っていくのでしょうね。


手や顔もからだもぬぐうタオルだからこそ


ですので、

手や、顔やからだをなるべくカサカサにしないためのひとつとして

なにで洗うかも大切だけど


どのように洗われたもので

拭くかも大切だなーっとあらためて気付きました。


実は泥汚れなどが一番落ちるのも


泥汚れや、油汚れなどは

洗い方を間違えなければ

一番落とすことが出来るのは、石けん洗濯で、


日常の皮脂汚れなどもとてもよく落ちます。



そうはいっても、

日によって洗濯物があまり汚れていなさそうなときもあるので


なにで洗うかは、洗濯ものの様子を見て(汚れが多いか、汗が多い季節かなど)


いろいろ使い分けています。

テレビでは言っていなかった溶かし方のコツ


お洗濯に使う粉せっけんは

あらかじめお湯に溶かす程度では甘くて、


しっかり溶かさないと、汚れ落ちがよくなかったり

臭いのもとになるのですよ。


簡単に言うと

まずは洗濯ものを入れずに、低い水位で石けんを10分かくはんする(なるべくお湯で)



これをするかしないかで

汚れ落ちが全然違ってきます。

ひろみ


わたしはオピスエール(正確にはその仲間)を使うようになってから

合成洗剤に違和感を感じるようになって


えいっと変えました。



洗濯ものをたたむときのカサカサ感は

そのようなことがあったと忘れてしまうくらいなくなりますよ!

そういえば・・
石けん洗濯に切り替えたとき、夫に嫌がられたなぁ
「どうして簡単に買えるもので洗わないの?」などなど。
キッチンの洗剤もしかり。
手持ちの切り札は、こんなときに使います(切り札は内緒です)
そうはいっても振り返れば、すっきりするまでは長引いたな~


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