「窓を見れば大体その家がわかるんですよ」
これは
ある不動産エージェント(不動産取引をサポートする専門家)の方が
話の流れの中で、さらりと動画で言われていたことなのですが
けだし名言。
玄関が家と外との境界であるように
まさに窓も家と外との境界。
なぜわかるかの意味は大きく二つあると思うのです。
- その家の性能がわかる
- 家をどう扱っているかがわかる
その家の断熱性がわかる
暑さも寒さも
窓が一番家の中で伝わりやすいので
窓を見るだけでも
その家の断熱性があらかた見えてきます。
・窓枠がアルミか樹脂か、
アルミは熱気も冷気も伝えやすいので
樹脂製が断熱性能が上がるとされています
・ガラスがペアガラスか、一枚ガラスか、
ペアガラスとはガラスの中に空気層がある、まるで2重窓の簡易版のようなもの
今はトリプルガラスもあるようで
層が多ければ断熱性能が上がります。
家をどう扱っているかがわかる
気持ちのいいお寺や
居心地のいいお店などで
窓ガラスが曇っている・汚れているところはまずありません。
一事が万事。
家を大切にしているかが窓を見るとわかりやすいのかも。

窓のさんも然り。
寺社の境界の一段高いところや
家の敷居は踏んではいけないと言いますし
「境界」というのはやはりなにか大切な意味があるのでしょう。
画像を撮ってみたら
いつも気になりながら放置の隅っこが目立つ。

別の場所も。
気をつけよーっと。
さんの端っこは綿棒にオピスエールをつけて落とすとよく落ちます
窓は年に1〜2回拭けばいい方なので
これも少し反省。
ただ、網戸だけは週一回さーっと拭くようにしています
網戸がきれいだと窓が汚れにくいし
窓より断然、拭くのが簡単だから。
窓も網戸も、窓のさんも
オピスエールがあると、気持ちよくお掃除が進みますよ!
今後の予定についてなど












・11/8に「お松フェス」に出店します