和歌山・ゆの里で
ゆっくり過ごしたあと、
大阪の八尾に寄ってきました。

大阪のたこ焼きは、いついただいてもおいしい。
日本には古来からの神道があるからと、
聖徳太子が仏教を日本に伝えることに反対し、
蘇我氏や聖徳太子側に討たれた
物部守屋さんに親近感を感じているので
お墓がある場所に行きたかったのです。
備忘録のためにも載せておきます
よかったらお付き合いください。

正面からははばかられたので、少し外して撮りました。
物部守屋さんのお墓は
大阪の郊外・八尾にあります
この一帯は物部氏の所領だった地域です

神社庁をはじめ、
玉垣がすごい。

やはり、熊野など典型的な出雲系のお社が多い。

物部守屋は手厚く弔わなければ、という
空気をひしひしと感じます。
日本には古来から
「政争などで非業の最後をとげた存在を祟り神にならないように
鎮めたてまつることで逆に守護してもらおう」という
「御霊信仰」という信仰があります。
菅原道真はその点でも有名ですよね。
「出雲系」と聞いても
遠い昔のことのようだけれど
実は今でもそのつながりは連綿と続いていて
たとえば、ある有名な自動車メーカーは
静岡の本社の裏手に
大きな熊野神社があって
出雲系とゆかりのある
ドラヴィタ族がいた、インドとの取引が
昔からとても多い。
今でも、こういったことはよくあることで
昔からある大きな企業は
親戚・縁戚などなどの関係を
とても大切なものとしてきたようです。
お付き合いいただきありがとうございました!
八尾は典型的な郊外の空気でしたが
春休みの子供たちが
のびのびと外で遊んだり
自転車でよく走っていたりして
都内やその近郊で、いつの間にか見なくなった風景が
当たり前のようにあるところでした。
今後の予定についてなど












・今期最後のお味噌作りの会は4月25日に開きます
・春の「お松フェス」への参加はお休みさせていただきます
・石けんクラスに関しましては近日中にお知らせさせていただく予定です