「小さいおじさん」を見た!などの話を
テレビなどで見られたことはあるでしょうか。
妖精さんのような
見えるひとには見える存在。
この「小さいおじさん」と何十年も一緒にいて
助けてもらっているという方の本が興味深く
今からできることも載っていて参考になる。

瀬知洋司(著)
「となりの小さいおじさん②」
「となりの小さいおじさん①」よりも
さらに具体的な話が多くなっています。
- 「時間は存在しない、あるのは変化だ」
- 「大事な話はなる広い空間(外など)でしろ」
- 「ボーッとする時間は高次元のゲートが開きやすい」
- 「人間は細胞として生まれ、細胞として死ぬ」
など、なぜ?と思うようなことも
説明付きなので納得がいきやすい。
この本は最後に行けば行くほど
ふかーくなっていって
「中の下」の地球から「中の中」「中の上」に行くとどうなるのかや
「あなたのカルマもわたしのカルマも存在しない」
のはなぜなのかなど
目に見えない領域のお話になっていきます。
これをどう受けとるかは自由なのだけど
日々の小さな疑問が解けたりして
妙に納得がいくのですよ。

まぁ、あまり力まずに
本来の自分が望むことを淡々としていきましょうよ、
そして
地球では大切とされてきた
「結果」ではなく「経過・経験」が何より大切なのですよ。
といったことが書かれてあって
どちらかといえば「がんばれ・達成しろ・努力しろ」などの
近年の価値観とは
ちがった目線でまとめられています。
最後に
「いますぐできる自分と空間のエネルギーアップ法」から
一部挙げさせてもらいますね。
- 鏡は入念に磨く
- ドアや窓の開閉は静かにする
- 首の後ろと耳の後ろは常に清潔にする
- 部屋と部屋のつなぎ目はつなぎ目はきれいに拭いておく
それぞれの理由は本にありますので
興味のある方は読まれてみてください。

部屋と部屋のつなぎ目にある部分は
「結界」の役割を果たすそうで
空間場のエネルギーの安定で大事な部分なのだとか。
たしかに「踏んではいけない」などと言われていますよね。
画像は廊下と洗面所の境目。
意外とごみが溜まりやすく、汚れやすいところでもあって
「おや、けっこう汚れていた!」と
急いで溝の汚れをとって拭き上げました。

となると
外と家のつなぎめの
玄関ドア付近は
身近にある、どの家にもある
結界の最たる場所なのでしょう。
ちょっとしたことですが
意識するとすっきりすることばかり。
学び多い本を出版してくださってありがとう!












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