- 昔むかし、お給料がお塩だった時があった
- 昔むかし、塩抜きの刑という刑罰があった
- 点滴の主成分は「塩化ナトリウム」つまりは血液をしょっぱくする
つまりお塩の存在は命にも関わる。
知っているつもりだったこれらのことが
体感として
なるほどと腹に落ちたお塩がこちら

「神宝塩」
先日八ヶ岳に行った際に
食卓で出していただき
際立つ旨みに
「このお塩、なんですか?」と聞かずにはいられなかったのです。
なんでも17種類の日本を含む世界のお塩をよいバランスでブレンドしている
お塩なのだそう。
そして更に「おいしいと思うならこれもかけてみて」
と出していただいたのがこちらのお塩

「神宝塩 アマテラス」
「神宝塩」のグレードアップ版。
はじめていただいたときは
意識が頭頂から伸びるような不思議な感覚がありました。
うれしげに野菜などにせっせとかけていたのを見られていたのか
翌日、ありがたいことにお土産にこの2種のお塩をいただいたのですが
帰宅してからも
足りなかったものをうめるように
しばらく何にでもかけていただいていました。
おもしろいことに
予想通り2〜3日でおさまったあとは
なんだか血液の状態がとてもよくなっているような体感があるのです。
なんでしょうね?
ミネラルのバランスがとてもいいのかなんなのか。
もちろん、人によって合う合わないはあるでしょうし
やみくもにお塩をとるのもどうかと思うので
今はお料理のときに、気持ち多めに使うくらいにしています。

とくにこの「アマテラス」は
パワーがあるように感じるので
時々、画像のビンからさっさっとかける程度にしています
パワーは急に入れすぎても反動があるから。
いずれのお塩も硫黄の風味が感じられますが
お料理に入れると全くわからなくなります。
今まで使ってきた
「粟国の塩」と「ゲランドの塩」
と併用して
しばらく続けて使ってみることにします。
やたらと増塩もどうかと思うところなのだけど
人間の感覚を信じて
「しょっぱい」じゃなくて「おいしい」ところまでは
ミネラルが入ったお塩はいただき続けていいような気がするのです。
もしかしたら塩煎餅食べたいな〜って時は
塩がちょっとばかり足りていないのかもしれないですね。












・「石けん便り」は9月下旬にお送りします
・11/8に「お松フェス」に出店します