「とてもおもしろかった」と
すすめてもらったこの本

「歩く マジで人生が変わる習慣」池田光史・著
発刊から一年ちょっとで8刷までいっている人気本。
・なぜ歩かなくてはいけないのか
・歩かないとどうなるのか
だけではなくて
・歩くと脳が大きくなる・不眠改善・ストレスも減る
などの具体的な話が多いので
読むとすぐにでも家を飛び出して歩きたくなってきます。
特に驚いて、そして妙に納得がいったのは
なんと、今ある靴の多くは
「現代人の足は壊れている」という前提で作られている
というお話で。
扁平足に足のアーチをカバーする靴は楽に感じるけど
数多くある足の関節が固定されて動かなくなるそうで
すると
楽に歩けるような気はするのに
足の機能は、より退化していくという悪循環。
そしてさらに
足が前に出やすいようにと
ほとんどの靴のかかとは実は高くなっているのだとか。
まるで
靴がギプスやコルセットのようにガチガチに固めたものとなっていると。
なるほど、納得。
「靴底がクッションみたいで気持ちいい」
「土踏まずの部分が高くなってるから履いてみて楽」
という理由などで靴を選んでいたから
ちゃんと骨がある足に
ギプスやコルセットをつけて喜んでいたのか。
で、どうすればいいかまでが書かれているのですが
そのひとつに
「かかとが高くない、靴底が水平な靴」を
選ぶというのがあって。
これが「ゼロドロップシューズ」
常から足裏には関心が高いので
知ってしまったからには戻れない。
もう少し調べてみて
なにかしら、試してみようと思います。

靴底がかなり薄い「ベアフットシューズ」など
いろんな提案があるけれど
水やりで汚れてもいいようにと
かかとが妙に硬いつっかけを安価で買ったばかりに
3〜4ヶ月かかとを痛めてしまった経験もあるので
薄ければ薄いなりに、かかとに負荷がかかるかもとも思うので
納得がいくものを探してみます。












・11/8に「お松フェス」に出店します