自分で漬ける白菜漬けは簡単でおいしいですよ

あまりに簡単で、

今までブログなどでもお話してこなかったのですが


お出ししたり

持ち寄りで持って行くと、

「え、漬物って買うものだと思っていた。作れるの?」と

たまに聞かれることがあって。

ほめていただくことがよくあるので


白菜漬け、ご存知の方も多いかもしれないけど

ご紹介しますね。


寒い時期に、さむーい場所で寝かせる白菜漬けはとてもおいしいですよ。

  • 材料
  • 道具
  • 仕込み方
  • こうするともっとおいしいかも

まずは材料

  1. 白菜
  2. 塩(ご自分がおいしいと思うお塩を白菜の重さの3%強くらい)
  3. 昆布(あれば。細切り)
  4. 赤唐辛子(あれば。そのままでも小口切りでも)
  5. ゆず(あれば。皮は細かく切って汁も仕上げに使います)
  6. にんにく(これはあった方が断然おいしい・薄切りを好みの量で)
ひろみ

白菜とお塩とにんにくがあればだいじょうぶ

道具


ジップロックに入れて本などの重しをしても出来ますが

漬物器があると便利。

ネットでも、ホームセンターにもあります。


ぱんぱんに詰めても、こんなに小さくなってしまうので
あまり小さい容器ですとあっという間になくなります。
ある程度、4リットルくらいはあった方がいいかも
一人暮らしの娘は「買ったのが小さすぎたー」と後悔しているみたい
冷蔵庫に入る高さですと、真夏でもいろんな漬物が楽しめます
「漬物器」で検索をかけるといいですよ

仕込み方


白菜を4~6分の1くらいに割って洗い、

その他の材料をすりこみながら容器に詰めて

ふたをして仕込みは終わり

ほんと、あっという間!簡単なんです。

かさが減ってくるので

漬物器のネジは適度に圧がかかるように時々調節してくださいね。


あとは、なるべく寒いところに置いて
(雨や日の当たらない屋外があるといいです
わたしは空き部屋か洗面所か玄関。そのときの一番寒そうなところに置いています)

水が白菜の上まで上がってきて、好みの漬け具合になったら出来上がり。

浅漬けが好きな方でしたら2日くらいで、おいしいと感じられるかも。

関東の気候でしたら、3~4日置いたら

漬物器から出してタッパーなどに移し替えて冷蔵庫に入れると間違いありません。

根元に包丁で切れ目を入れて
そこに親指を入れてバリバリと割ります
包丁で切ってもいいのですが、この方がおいしく仕上がるような気がします

こうするともっとおいしいかも


白菜は割って洗ったあと、お天気がよくて余裕があれば

天日干しして軽く水分を抜くとよりおいしく仕上がりますが

ひろみ

ここのところは全然していません


あと、なくても十分おいしく出来るのですが

ゆずの汁や、なければレモンなどの酸っぱい汁を少量でも入れますと

水の上がりが早くて、より作りやすいです。


以上です!
この漬物器は2代目で、実はちょっとふたにひびが入っているのだけど
いい微生物が住んでいてくれるような気がして
使い続けています
漬物にしますと、乳酸菌なども取りいれられますし、
ごはんのお供に、おつまみに、野菜のおかずが1品ほしいときに、お弁当にと、
あると何かと助かります

今後の予定についてなど

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キッチンボーケット石けん・次は1月中旬のご用意になります

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