男性の本分は「尽くす」こと・女性の本分は「満たす」こと



今日のお話は

50歳から毒を出す女ためる女  

蓮村誠・著
(アーユルヴェーダの先生です)


に載っている

ひろみ

ほぉーっと、おどろききつつも
妙に納得がいって
その後ずっと、男性、そして女性への
接し方のひとつの目安にさせてもらっているお話です


  • 目からうろこの男性の「質」
  • では女性は?
  • 質にはあらがえない


目からうろこの男性の「質」


多くの女性が
「彼のために(夫のために)何かしてあげなくちゃ」
とがんばりがちですが。実は男性は
「何かしてもらおう」という期待は抱いていません。

そうではなく、
「自分はこの女性に尽くせるのか」を
基準にしているのです。

「誰かのために尽くすこと」
これが男性にとっての生きがいであり
活動する(仕事をして稼ぐ)理由だからです。

そして「尽くしたい」と思える女性こそが
「結婚したい」相手です。


   50歳から毒を出す女ためる女  蓮村誠・著 



読んだときは、おどろきつつも

なるほどとうなづいてしまいました。



世の男性方は

概して(すべてではないものの)

奥さんがうれしそうにしていると

とてもうれしそうにされるではないですか!




「尽くす」ことは

失うことでもあって

これはまさしく

太古から狩りなどをして生きてきた

男性の本分なのだと


腑に落ちました。


ひろみ

どちらかといえば、尽くすのは女性かなと思っていました。



では女性は?


女性は

「内側を満たす」ことで

女性としての本分が生かされる。


具体的には

家をきれいに整え

ご飯をていねいに作っていただく

お白湯を飲むなどしてからだの浄化をうながす

などをしながら

「現実を築いていく」

女性は

そうすると、ゆっくり内側が満たされるように

なっているようです。


満たされると

自分のその幸福を広げたくなる。

これが女性の本分「慈善」の質だそう。



質にはあらがえない



男女差別とか、そういうことではなくて


きっと、それぞれの性の役割があるのでしょう。



あと、やはり

女性には太古の昔から


「うつくしく、きれいでありたい」という本能があって
(見た目・造作ばかりでなくてね)


それは、まわりのためでもあると、



そんな存在自体が、

まわりを明るくすると


やはり本能のどこかで知っているのではないのかな。


ちょっとそれましたが

男性の本分は「尽くす」こと。


これを知っていると

いく分かの

夫婦喧嘩などの男女の摩擦は減るのかもしれません。


以前は「女性はうつくしくあれ」などと聞くと
なぜか「大きなお世話だよう」と、イラっときていました。
画像は桜の花びらが浮かぶ所沢を流れる東川。
ここのところとても水がきれいで、見ていても気持ちがいいです
ちょっとだけモネっぽくないですか?(ふふっ)


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