アメリカの映画なのだけど
主に東京が舞台で
場面の折々に映る、都内の景色が
世界各国の名所にもおとらないほどうつくしい。
映画「レンタルファミリー」
日本の景色を
日本から少し離れた目線で見たいなと
何気なく見に行ったけど
行ってよかった!
どうして上映回数が少ないのだろうか?
じわじわと、広がっていくのかな。
じんわりと心に沁みてくる映画で
ひとが知らず知らずの間に
「正しい」と勘違いしてしまいがちな
小さな「ゆがみ」を
そっとほどいてくれる様なストーリーです。
奇抜なことはないけれど
あっと驚く場面もいくつかあって
これがまた、おもしろくもあり
狂気と紙一重でいることは
特別なことではなくって
もしかしたら誰にでもあり得ることなのかもと
考えさせられもします。
往年の名優を演じた柄本明さんもさすが!
日本の映画でないところもいいのかも。
日本人のよいところも
そうでないところも
どこか客観的で受け入れやすいから。
今後の予定についてなど













・今期最後のお味噌作りの会は4月25日に開きます
・春の「お松フェス」への参加はお休みさせていただきます
・石けんクラスに関しましては近日中にお知らせさせていただく予定です