いきなりですが
巷に、歴史上の有名人が前世だったという方、
多いような気がしませんか?
まぁ、ともかく
ここ数年、
前世の記憶は
「共有されている」のではないかなと考えるようになりました。
死後の世界があるとしたならば
魂というものは、この現世のように
「個」ではなくて
もっとあいまいに混ざり合っているのではないかと。
近しいグループのようなかたまりで、共有しあっているのではないかと。
なので
昨日今日にあったこと、考えたこと、経験なども
いずれあちらの世界では「みんなの記憶」になるのかもしれません。
なんだか、この世の構造的に
日常のいいことも、そうでないことも
あまり浮かれず、落ち込まず
「経験」として受けとめるのが
本筋のような気がするのですよ。

とすると、どこからどこまでが「自分」なのでしょうかねぇ
仏教などでいうところの「業」も
狭い意味では個人的なものでもあるのでしょうけど
(したことは、必ず返ってくるとか)
きっと広い範囲のものもあり
まぁ、なにがあっても
業というものも、一般的に思われている以上に
「個のことではない・ひとりではない」のでしょう。

藤井風さんのような
どこぞの進化した星からいきなり来たような方も
いるでしょうから
転生と言ってもいろいろなパターンがあるのでしょう
いろんな階層がある中での
地球上の転生・前世について思うことを
お話しさせてもらいました。
今後の予定についてなど












石けんクラスは
9月5日・9月13日はまだ少しお席があります
お申し込みは、このブログ内のお問い合わせからか
「ほろ馬車亭」さんへお願いします