これは自分の経験則からなのですが
足裏をきれいにするには、
「足裏に気をはらうこと」
これに尽きる。
実は、全身の骨の数およそ206個に対して
足の骨はなんと、左右でだけど56個もあって
機械に例えると、かなり精密に出来ている部分なのです。
そのわりにぞんざいに扱われがち。
そして足裏ってまさに「裏」なんです
おそらく意識で言えば潜在意識のような部分で
ここを整えると全身に関わってくる。

クリームも何もつけないのに
かかとを含む足裏全体が以前よりも柔らかくなったのは
お風呂上がりの5分間のケアのおかげではないかと考えていて
毎晩欠かさずに
- 足指、とくに親指を30回以上まわし
- 足指に手の指を入れて30回以上足首をまわし
- 足指を手で意識的に広げる
ことなどをしています。
「いつもありがとう」という気持ちで!
この習慣があってか、
いまだに腰が痛む・膝が痛むこととも無縁で
たった5分にしてはいいことがいっぱいあるのですよ。

最近「おもしろいよ〜」と勧めてもらって
この本を読みました
「歩く」池田光史(著)
・先のとがった靴は現代のてん足、
・現代人の足はそもそも壊れている
・座り続けることの危うさ
・かかとが高いシューズのデメリット
などなど、知らなかったことがいっぱい載っていて。
そうそう、「ゼロドロップ」シューズ、「ベアフィット」シューズ
という靴があるのも初めて知りました。
クッション性のいい、かかとが高めの靴は
ふわっとした感触で歩きやすく感じるけど
実は「足がうまく機能していない」ことを前提に作られていて
本来は「ゼロドロップ」シューズ、「ベアフィット」シューズのような
地面と、より近い靴の方が足にはいいのだとか。
靴に、足に興味のある方は調べられてみてください。
靴をすべて変えることはすぐには出来なくても
お風呂上がりに足裏に「ありがとう」ということは
今日からでも出来ますから!
右足が前に出て、地面を踏みしめることで
自然に左足が出てくることって実はすごいことなのです。
足についてのお話でした!













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