ゆるゆると続けている
「冷えとり健康法」では、
昔から伝わる
「頭寒足熱・腹八分目」を要とした
だれにでもできる、とてもシンプルな健康法・・
なのだけど
これがなかなか意識しないと出来ない。
年末年始に
生まれてはじめて胃の調子が思わしくなくなって
痛感しましたよ。
本来、いただく食べものは
口の中でおかゆになるくらいまで噛むと
飲み込まなくても胃へ自然に流れていく。
そうすると30分くらいで
満腹になっている。
もちろんあまり噛まないときより、いただく量は減っている。
でもこれが適量なのだとか。
つまりは
ちゃんと噛んでいれば
満腹感を感じるまで食べていいのですよ
慣れるまで、顎はかなりつかれるのですが
噛むこと自体が毒出しになるようです。
(なので冷えとりでは、おかゆはあまりお勧めしていません)
ぽんぽん入れていけば
それは胃も悲鳴をあげますよ!
大きく反省した出来事でした。
頭寒足熱はこの文字のとおり。
長くなるのでまたいつかお話ししますね。

だって、早く食べないと
あたたかな食事が冷めちゃうじゃん!
というのがゆっくり食べなかった言い訳でした。
このことは
冷たくなったらいやなものは
2回に分けてよそうことで落ち着きました。
お正月に実家でご飯を作るときの味見などで
水分でも固形でも
ちょっとでも胃に入っていくときに
体がどれだけ反応して動いてくれているかが体感できました。
胃をはじめとした内臓は
本当よく動いてくれています
腹八分目についてのお話でした!
今後の予定についてなど
・1/18に所沢で石けんクラスを開きます(満席)
・2/15にほろ馬車亭さんで石けんクラスを開きます(満席)













自分、噛まなさすぎ!