手作りの梅干しのたるの中は
あまりのぞきすぎてはいけません!

昨年・2025年に仕込んだ梅干しが
種にしみた味までおいしかったことから
娘に「去年のような梅干し希望!」と懇願され
赤紫蘇の量などを気にしながら
ちょくちょくのぞいていた容器の梅だけが
「ひえー!」というくらい酸っぱくなってしまった。

ふたを開けて重しに触れたりした時に雑菌が入って、
身を守ろうと大量の酸を出したのか、
または見られすぎて、本来の動きができなかったのか。
お味噌もそうだけど
やはり梅干しも「あまり見てはいけない」のだ!

と、反省していた中
なんとお盆の最中に
消毒していない立派な梅をいただきました。
関東の旬は6月中〜下旬頃の梅ですが
北海道から送られてきた梅だとのこと。
北海道では8月に梅を仕込むのかな?

思いがけず、8月半ばにまた梅干し仕込み。
今度はあまり見ないようにしよう!

傷んでいる梅は
焼酎につけると、おいしいお酢のようになるよ〜と聞いたので
これは焼酎梅
半年くらい待つことにします。

青梅もいただいて
こちらは一部、以前から作りたかった梅ペーストに。

2kgでほんの少しになってしまうけど
これ、すごくいいです
腸内細菌にもとてもいいかも。
梅ペースト、昔からのおなかの特効薬です。
いや〜、それにしましても
やはりあまり「見てはいけない」のだ!
「ゆだねる」こと。
この話にも通じている気がします。
↓
オピスエール〜妖精の翼












石けんクラスは
9月5日・9月13日はまだ少しお席があります
お申し込みは、このブログ内のお問い合わせからか
「ほろ馬車亭」さんへお願いします