ほとんどの人が毎日必ず使うであろう「石けん」
石けん類は、いたみにくいものがほとんどなので
いろんなことが突然変わるような、今のような大きな転換期には
ローリングストックのように
家にちょっとだけ多めに置いておいてもいいかも知れません。
身近すぎて、あって当たり前のような存在の「石けん」は
実は戦後など、ものがないときに
お塩などと並んで、物々交換の対象として
重宝された「必需品」
衣類・食器・からだ・髪・・
石けんありきで清潔な暮らしが成り立っていることは
ついつい忘れがちになってしまうけど
ないと、かなり不便を感じるはず。
何にでも使えるよ!というところで
おすすめなのは
「シャボン玉スノール」
粉と液体があって、これはどちらでもOK。
場所をとりたくないならば水で薄められていない粉を、
使い勝手のよさを求めるなら液体を。
アルカリ剤が入っていない、純石けん100%なので
洗濯用として売られているけれど
自己責任で、いざとなれば
からだや髪、もちろん食器や布巾洗いにも使うことができるから。
「自己責任」とは言っても
あまたある洗剤・洗浄剤類の中では
群を抜いて安全性は高いのですけどね。

換気扇などの油汚れも、驚くほどよく落ちますよ!

画像は
試作の、春の酵素石けんと秋の酵素石けん
使うと「いきものに触れさせてもらっています!」
と、ありがたさが倍増する心地に。
オピスエールと関わらせてもらうようになってから
ずっと
水を汚しにくい「石けん」を
多くの人が使うようになればいいのにと願ってきました。
どんな小さなことでも
病院に行きたがる夫が、こう言っていました。
「皮膚科は来ている人が多いんだよな〜」って。
洗濯石けんや、からだを洗うものを変えるだけで
皮膚にあらわれたものが改善するという話はよく聞きます。
でも、そういう声は利権などもあって広がりにくいのですよ。
肌って「むき出しの内臓」「内臓の鏡」などと言われるように
ふれるものを吟味した方がよい、大切な部分なのにね。
身近すぎてか
外見など、ぱっと見にはわからない部分からなのか
食のように気をはらわれることが少ない気がする、
でも大切な石けんのお話でした!












・今期最後のお味噌作りの会は4月25日に開きます
・春の「お松フェス」への参加はお休みさせていただきます
・石けんクラスに関しましては近日中にお知らせさせていただく予定です