映画・マトリックスでの「母性」




わたしは

最近



現実だと思って見ている世界は


ほんとのところは実体がないのじゃないかなと考えていて




あれですよ、

今、進化中のメタバースのように



触れる感触も楽しめる世界。



「マトリックス」のように。



昨年末に

映画「マトリックス」の4作目

「レザレクションズ」

を観に行ったのですけどね、






この映画は


宗教的なもの

すべてのものに魂があるといった考え

などなど



そっと

いろんなテーマが織り込まれているのですが





印象に残ったことのひとつに

「母性」についてがあって。




これから見られる方もおいででしょうし

「マトリックス」を見たことのないかたも

いらっしゃるでしょうけど



ストーリーについて、


あまり深くは話さないので

よかったらちょっとお付き合いください。




そして

これはわたしの目線で感じたことです。







映画の中で

ある女性が


昔のことを思い出しかけそうな場面などで



何回か

・子供が話に割ってはいったり

・子供がブロックを鼻に詰めた・・といった
 電話が入ったり

・子供を迎えにいったり

・夫が登場したり


していたのですが



こんなエピソードを入れながら



とにかく

家庭のある女性は



家族に目を配るもの、

どうかすると



自分は二の次三の次とでも言いたげなシーンが



これでもかと出てきます。




そして

最終的には



その(仮想世界の)家族を振り切って

実世界に戻ろうとするわけです。





・・・わたしには


揺るぎのない

尊いとされてきた

聖域のような「母性」にも


変化が訪れていて





もしかしたら、これから

すぐにではなくても



一定の時間をかけて



母の、女性の役割


とされていたものも

大きく変わりゆくのだなぁと感じました。




いま、ぐるりと見回しても


フルで働く、小さなお子さんがいるママさんの多くは

睡眠時間も削るような状態でしょうから


健康の面からいっても、いいわけがないですしね。






どうなるかはわからないけど





今まではお母さんの役割として

当然だったものが



なにかの形で




これまでになかった思いもよらない方法で




ひろみ

たとえば、お父さんとかほかのだれかが

それをうけおうのではなくて

もっと根本からのことで



分散されていくのだなと感じたのでした。




物理的な面だけではなくて、

心理的にも、です。




「母性」の意味が変わってくる。



お母さんだからそう考えるのが当たりまえでしょ!

と、いったようなことが




数十年後には

「そんな時もあったんだね〜」となるのかも



と思ったら



ちょっと楽しみでもあります。





ただの設定でしょ、といってしまえば
そうなのかもしれませぬが
すごく緻密にいろんなメッセージが入っていそうな映画なので
設定ひとつひとつに
なにかの意図のようなものはあると思うのです

特別映画好きではないのですが
映画や漫画は時代を先取りしているような面もあるので
そんな目線でたまに観ると
すっごくおもしろいです


今後の予定についてなど


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・1月にも松の石けんクラスを開きます

・冬の手づくりクラスは満席になりました


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