不機嫌な人にならないようにするには(子供の部分をたいせつに)



不機嫌な大人というのは

満たしきれない子供の部分が暴れている人で


ひとことでいうと

子供っぽい人なのではないでしょうか。


子供のときは

不機嫌にすれば

誰かがかまってくれたかもしれないのですが



大人になったら、不機嫌にしたところで

不調和を生みだすだけ。



だれもが、どんな関係性でも

そのような人をかまうことはしなくてよくて


ひろみ

それぞれが自分のめんどうを見てあげればいいのでは。


ほめる・なでる・ねぎらう


大人になったら

大人の自分が



だれもが必ず持っている

子供の部分のお世話をするんです。



あなたさまの中にいる子供の存在は

素直に喜びます。


わたしはしょっちゅうしますよ。



「ひろみちゃん、今日はがんばったね〜」

「えらかったね〜」

「よくやったね〜」



頭をなでながら。

鏡を見ながらだと

実感しやすいのでおすすめ。



大丈夫・だれも見ていないところですることですから!



なんとも言えない安ど感があって、

癒されたい子供の部分は残っているのだなぁと実感します。



よく、「内なる子供・インナーチャイルド」とも言われたりしますね。




無視されると暴れる



この子供の部分を無視し続けると


「ぞんざいにされた」

「軽く扱われた」

ああされた・こうされた・などなど



なりやすいのではないでしょうかね。

そして不機嫌にのスパイラルに。



自分を(自分の子供の部分を)

無視して

「ぞんざいにして」

「軽く扱って」いるから



同じように扱われる(と感じる)だけなんです。





自分が自分をそのように扱っていないのに




他人には

「かまってほしい」

「たいせつに扱われたい」って


おかしな話です。



ひろみ

自分をいっつも最優先にしなくても
ねぎらったり、声かけするだけで
十分だと思うのですよ




不機嫌な人をかまうこともない



不機嫌な人は

その人の勝手でしていることだから



身近にそんな人がいたとしても



ひっぱられることは1ミリもないのですよ〜



どうぞ

ご自分の勝手で


日々、自分をねぎらい、ほめながら



たんたんと上機嫌にお過ごしください♪







たくさんなってくれたインゲンもそろそろ終わり。
来年のために種も採りましたよ〜


気をつけていると
スーパーなどで「え・これ?」といいたくなる
子供っぽいお菓子などがふと目にとまるときがあります

そんなときは買ってみると
案外楽しいもので

こういったことって
気のせいと言えば「気のせい」だけど

だいじなのは「楽しい」と今を肯定しやすくなる感覚。



今後の予定についてなど

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