獣医師であり
ホメオパシー協会の会長であり
ヨガの行者さんでもある
森井啓司さんが、よく言われることは
「今はなんでも時短・早くとなりがちだけれど
ゆっくり動くのです、ていねいに」
するとなにが起きるのか
なんと、10年後・20年後のあり方がまったく変わってくるそう。
これ、できそうでなかなかできないんですよね。
いそがしいときはもちろん、そうでないときすらも、
はやく・はやくと、お掃除や食事の支度をする。
ゆっくりしたほうがいいのなら
ゆっくりすればいいじゃないか!と
あらためて感じたのですよ。
具体的にすぐできそうなところでは
・食事の支度をご神事のように進める
・野菜を切る前に、手のひらに乗せてみる
食事はからだへの護摩焚き、
火へお札などをくべるように、体に食物を入れる。
ただ「きっちりしないでね」
とも言われていて。
ラーメン食べたからダメとかではないですからと。
ちゃんとしようとすると「枠」ができますからね、
今は逆に枠はどんどん外すときでしょうから。

尊敬する佐藤初女さんも
「ていねいに」とご著書などで何度も言われています。
今度こそ!と思いながらを何度も繰り返し
いまだ腹落ちまでは、いっていないような気がいたしまするが
はやくはやくか、ていねいに。
どちらかがこれからの楽なあり方として一致しそうなのは
明白でしょう。

これは自分ごととしてもだけれど!
それでも
「ゆっくり・ていねいに」
時間的になど、もろもろの理由できないのであるとしたら
いろんなひとの
いろんな状況があるのは百も承知ですが
がらりと生き方を変えてでも
そのような状況を作り上げていく時期に
本格的に入ってきているような気がします。
よかったらこれからもお付き合いください
・2026年のお味噌作りの会は締め切らせていただきました












この場所に
2/12ごろまでお休みしますとメッセージを入れておいたのち、
このブログ更新を忘れてしまいました!
ご注文いただいていたオピスエールは発送ずみで、
受注生産の石けんのご注文につきましては近日中に返信させていただきますので
よろしくお願いいたします