顔はなるべく洗わないほうがいい説


約半世紀生きてきて、あれこれした結果

顔はなるべく洗わないに越したことはないのではと感じます。

たとえ水洗いだけでも・です。


今まで、朝はぬるま湯のみで洗っていましたが


あることをきっかけに

1年近く前に、夜にメイク落としの石けん洗顔のみになりました。

朝は、顔に水道水は触れさせていません。


ひろみ

石けんを作っていてこんなことを言うのもなんですけどね
顔をよくよく観察してきたからこそ、洗いすぎはもったいないと感じるのです


なぜ朝は水洗い洗顔もしなくなったのか


きっかけは

1年ほど前に、

今思い返せば強制ピーリングのように

連日ボロボロと顔の皮がむけたことから。


おさまったころには、一皮むけて


シミもすっかり薄くなり

まったく何もつけていなくても

肌がきれいだと言われるようになりましたが


ひろみ

渦中はわけもわからず・・つらかったですよー
わたしは、冷えとりの「めんげん」ではなかったのではないかと考えています



顔の皮がひりひり・ぽろぽろとむけているときに

水道水ですら

肌には刺激になってしまうのだと、体感で気付いたのです。

よくよく考えたら、顔をこんなに洗うのは地球上で人間だけ。



もっともっと、顔の常在菌を信頼して、ゆだねてもいいのかなと思うのです。



寝ている間に皮脂がたまっていそうだけど

それすらも、微生物さん方のごはんになって


分解して出してくれる成分が

オリジナル天然美容液になるのですよ。

朝起きたばかりの時って、つるっと肌がしっとりとしていませんか?



汚くもないのに

「きたない」って思いこんでいるものや、ことって結構あるんです。



なんでも落とせばいいわけでもない。


もっと自分を守ってくれている微生物を

信頼してもいいのでは。

今している顔のお手入れは


夜は酵素入り石けんで目などのメイク落としもかねて

やさしく、ていねいに洗います。


顔を洗うのはこのときだけ。



朝はこれ、お水なのですけどね、

ゆの里の「夢」(銀水)をシュッシュッとかけて


同じくゆの里の保湿クリーム保湿浸透水のどちらかを

その日の気分で

ほんの少し、小豆~大豆粒くらいつけています。



夏場などは、上記のお水「夢」だけのことも多いです。


このお水は、ゆの里で化粧水として販売しているのではないけれど


奇跡のように現代まで残っていた


古代ミネラルの宝庫の水なので


顔の微生物と、とても相性がいいはず。


顔にある酵素が動きやすくなるのですよ。


常在菌、バンザイ!




バラが農薬なしできれいに咲くのも微生物のおかげ。

多くは言いませぬが、手も顔と同じ。除菌はほどほどがよさそうです



今後の予定についてなど

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