お好み焼きをおいしくいただくために生地を発酵させる

わが家のお好み焼きに

入れているものをご紹介します

分量は量ったことがないので、かなりざっくりと、ですが

お出しすると、皆さん喜んでくださるので



よかったら


お自宅でのいつものお好み焼きの

参考にちょっとでもなればうれしいです。

  1. 生地を少し発酵させる
  2. 牛乳・じゃがいも・山いも・マヨネーズを入れる
  3. キャベツは細かくしすぎない
  4. 焼く前に、そしてあとにしていること

生地を少し発酵させる


たとえば、夜にいただくときは

当日の朝に、生地だけ仕込んでおきます

小麦粉に水を加えるだけでも

発酵はするのですが


手軽にするために

入れているものがいくつかあります。


牛乳・じゃがいもなどを入れる


朝の仕込みの時点で入れているものは

  • 小麦粉
  • ジャガイモのすりおろし
  • 山芋のすりおろし
  • マヨネーズ
  • 牛乳(または豆乳)
  • 塩・そして塩麹少々(なくても大丈夫だけど、あるとおいしくなります)

じゃがいもを入れると発酵が進みやすくなるようです

じゃがいもは4人分で1個が目安。

マヨネーズは

作り置きがあるときは

手づくりのものを入れています。


水と牛乳は6:4くらい。


塩こうじもあれば入れてみてください

ちょっとしたことが、みんなの笑顔につながります。



塩こうじは市販のものもありますし

麹さえ手に入れば簡単に仕込むことが出来て


お料理の下ごしらえなどに使うことが出来るので

常備しておくと便利ですよ。

キャベツは細かくしすぎない


1センチ角よりも、気持ち小さめくらいの

あらみじん切りが

おいしいような気がしますし

お好み焼き屋さんで作ってくれるお好み焼きも


このくらいの大きさのところが多いから

餃子のように細かくしすぎることもなさそうです。


焼く前に、そしてあとにしていること


キャベツとたまごと紅しょうがは、焼く直前に生地に入れ

ふんわり手で混ぜあわせます。


お肉や、いかなどは

混ぜ込んだり、のせたり、いろいろ。


たまごの量は、気分によってかなり変えています。

多いとお好み焼き屋さんのようになりますし
(1人前1個使っていますものね)


そこまで多く入れなくても

素朴で飽きがこない味になるし


生地の真ん中にぽとっと卵を落とすのも好きだから。



混ぜるのは、


お好み焼き屋さんのように

1人前ずつするのが理想だけど


わたしはすべてを一気に混ぜて

一気に焼き上げます。

洗い物も増えるし、手間がかかりすぎるから!


そして、これは大阪出身の方におしえていただいたのですが

焼きあがったら、お好みソースをかける前に

ウスターソースをかけると味が締まるのですよ。


以上です!

何か思いだしたことがあったら追記しますね。

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